自分の目で確かめて購入するか判断

不動産を購入する際や現地の見学に行ったときには、知っておくべき点や見るべき点、注意すべき点がある。

不動産購入ポイントやコツについての記述を行う。

土地の場合は、その対象となっている宅地まで、上下水道が引き込まれているかどうかを確認せねばならない。

もしも引き込みがされていない場合には、その土地の購入費用に加えて別途料金がかかるため、負担が増すこととなる。

そして境界杭があるかどうかをチェックし、もしもそのようなものがない場合には、その隣の土地の所有者立会いのもと立地証明を作成する。

境界を決めておくことで後のトラブルを避けることができる。

また地盤調査も欠かすことができないものである。

軟弱地盤の場合は、鋼管杭などを使って補強を行わなけれなならない。

一戸建てやマンションの場合においては、その外見だけにとらわれることなく、床や天井までをくまなく見て確認をする。

フローリングの場合は、小さくジャンプをしてみることで、床鳴りがすることがないかを確かめることができる。

窓を開け風通しがいいか、外の音が気にならないかを確認することも必要であり、できることなら時間を変えて幾度か訪ねてみることである。

そうすることで、その家の周りの交通量や騒音等をチェックすることが可能となる。